結婚について

結婚式って開く意味ある?正直お金と時間のムダだと思う件

どうも、管理人のヒロキ(@hirokinstyle)です。

ちょっと過激なタイトルかもしれませんが、僕が今までずっと「結婚式」について思っていたことを本音で語りたいと思います。

人それぞれ価値観があると思いますが、あくまで僕の価値観なのであまり真に受けずに一意見として聞き流してもらえれば幸いです。

 

結婚式って、実は開く側も参加する側も負担だったりする

みなさんは、自分が結婚したら結婚式を開きたいと思いますか?

もしくは、会社の先輩や同僚、友達から結婚式に誘われたら参加したいと思いますか?

答えは人それぞれだと思いますが、僕は正直、結婚式って開く側も参加する側も気を遣うし面倒だと思うんですよね。

特に結婚式を開く側。

結婚式に誰を呼ぶか、式場はどうしようか、日程は、予算は、当日は何話そうか、などなどやることが多すぎて考えるだけでゾッとしますね。

 

僕自身はまだ結婚していないので結婚式を開催した経験はありませんが、会社の同僚や大学時代の友人の結婚式などには数多く参加してきました(10件くらいですが)。

一見華やかそうな結婚式。新郎新婦を見る度に「羨ましいな〜」「幸せそうでなにより」と思う一方、結婚式を開く側はとんでもない苦労をしていたこともわかりました。

「結婚式までの準備が死ぬほど大変だった」

「嫁と意見が合わずに喧嘩してばかり」

「ご来賓の方々に気を遣ってばかりで結婚式を楽しめなかった」

「ご祝儀差し引いても赤字だわ〜」

 

そんな話を聞いて、はたして結婚式を開きたいと思うでしょうか。

 

そして、参加する側も同じ。

もちろん、親友の結婚式なら話は別ですが、それほど仲良くない人の結婚式って本心では参加したくないと思っている人が多いのではないでしょうか。

職場のチームメンバー、同僚だからという理由でなんとなく誘われたので参加する。

本当は行きたくないけど、自分だけ参加しないと周りから「冷たい奴」だと思われるのが嫌だから行かなきゃ。

それほど行きたくない結婚式にご祝儀(相場は3万円?)払って、数時間時間を取られ、おまけに2次会3次会と流されるままに行く。

ぶっちゃけ、これってお金も時間もムダだと思うんですよね。

 

なぜ結婚式をやるのが当たり前になったのか?

結婚すれば結婚式が当たり前のように開かれている現代ですが、もともと日本には結婚式という慣習はありませんでした。

結婚式の始まりは奈良時代と言われていますが、現代のような結婚式が広まり始めたのが明治以降、キリスト教文化が浸透し始めてから。

歴史的に見れば、結婚式という文化はかなり浅いことがわかります。

 

【結論】結婚式はやりたければやればいい。参加したければすればいい。

結論いうと、結婚式はやりたければやればいいし、参加したければすればいい。

というのが僕の意見です。

最近では、結婚式を身内だけで済ませるカップルも少なくないですし、結婚式すら開かない人もいます。

その代わりに、親族や親しい友人だけで小規模パーティーを開くなど、いわゆる「地味婚」をする人も増えてきているように思います。

 

僕自身も結婚式はダルいので、結婚したら結婚式は開かずに「地味婚」で済ませるつもりです。

結婚式って気を遣うばかりだし緊張するし、スピーチとか大嫌いなんでねw

 

それに、莫大なお金もかかる。

呼ぶ人数にもよりますが、だいたい数百万円くらいかかるらしい。

一応、お祝儀が期待できますが、だいたいは赤字になるという話。

僕の心の声はこう言っている

 

「え!?もったいなくね?w」

 

結婚式で使うはずだった多額のお金や時間。

その分をパーティー代に回したり、新婚旅行をより豪華にするなどした方がよほど有意義で楽しい時間を過ごせるのではないかと僕は考えています。

(パーティーでは参加者に料理をふるまう、参加しやすいよう格安料金にするなど)

結婚式という一つの枠にとらわれずに、各々が幸せだと感じられる式の形にすればいいんじゃないでしょうか。

だって、結婚したんだし、結婚式が目的じゃなくて、幸せになることが目的なんだから。

 

と恥ずかしいセリフをぶちまけてしめようと思いますw

 

ではでは。